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固定フォーマット LD エディタ
 

グリッドベースの LD プログラミングとその付属機能

固定フォーマット LD エディタは、IEC プログラミング言語 LD (ラダーダイアグラム) による PLC プログラミングに使われます。 自由な標準グラフィックエディタに加え、MULTIPROG® の数多くの機能を使うと、LD 回路のプログラミングを大幅に単純化できます。

   
 

従来型かつ最新 : 固定フォーマット LD エディタ

 
 

  • 多くの 「従来の」 LD エディタに類似した、グリッドベースのワークシート。 PLC プログラマには、はじめから快適な環境です。
  • プログラム制御文 を使うと、IEC プログラミング言語の LD と ST を簡単に接続可能。詳細に関しては、このページの終わりを参照してください。
  • 変数の調整可能な表示モード。 変数名のほかに、変数の I / O アドレス、データ型とコメントも表示できます。
  • 自由な標準グラフィックエディタのように、固定フォーマットエディタも キーボード で操作可能。 さらに、オブジェクトとテキストの 検索、置換 もできます。
  • FBD または IL 言語への ソース変換 も可能。
  • LD コードテンプレートへのエクスポート : 拡張コピー機能を使うと、ワークシートの内容全体をファイルにエクスポートし、そこから 空の LD ワークシートに貼り付け可能。
  • 新規接点、コイル、変数の 標準名 : 各 LD ワークシートに、新しく貼り付けた LD 要素がデフォルトで変数にリンクしているかどうかを示し、それによって変数名を決定。
  • オブジェクト接続に オートルーティング機能。 LD オブジェクトは、接続モードまたは ドラッグ & ドロップ で接続されます。

 
 

プログラム制御文 : LD と ST の接続

固定フォーマット LD エディタでは、ST (ストラクチャードテキスト) 言語要素に LD オブジェクトを組み合わせられます。 IF、CASE、WHILE などの文を使うと、LD ワークシートで、LD オブジェクト、ファンクション / ファンクションブロックなど、他の制御文の実行を制御できます。
  ST 要素はプログラム制御文という形で挿入されています。 制御文には 2 種類あります。
  • 基本プログラム制御文 : この文型では、文の操作はステートメント バーだけで行います。文型の式はステートメント バーで定義されます。
  • 拡張プログラム制御文 : 基本制御文とは異なり、拡張プログラム制御では、式に LD 回路を使います。
 
   
 
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