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3. コンパイル
 

ステップ 3 : プロジェクトをコンパイルする

LD 回路作成の次は、プロジェクトをコンパイルし、コンパイラやリンカで検出されたすべてのエラーを修正します。 コンパイルには、MULTIPROG® のコマンド 「メイク」 を使います。

   
 

最適なマシンコードの作成

コンパイルとは、ワークシートの内容を特定のマシンコードに変換し、PLC で実行可能にすることです。 プロジェクトをコンパイルする間、メッセージウィンドウがコンパイル プロセスを表示します。
  シンタックスエラーによるエラーと警告、メモリーやファイルの問題が検出されると、記録され、メッセージウィンドウに表示されます。 エラーメッセージをダブルクリックすると、各コードボディー ワークシートエラーや変数宣言に直接ジャンプします。

コンパイルを完成すると、プロジェクトをターゲットシステムに送信できます (ステップ 4 参照)。

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