プロジェクトがエラーなしで動作したら、プロジェクトのドキュメントを作成することになります。 MULTIPROG® ではプロジェクトのドキュメント作成方法が 2 つあります。 1 つは、すべての POU とコンフィグレーション要素のための専用記述ワークシートを使う方法で、MULTIPROG® のテキストエディタで編集します。 もう 1 つは、POU に自分の HTML ページを統合する方法です。こうするとプロジェクトツリーから直接開くことができます。
MULTIPROG® ではプロジェクトのドキュメント作成方法が 2 つあります。 1 つは、すべての POU とコンフィグレーション要素のための専用記述ワークシートを使う方法で、MULTIPROG® のテキストエディタで編集します。 もう 1 つは、POU に自分の HTML ページを統合する方法です。こうするとプロジェクトツリーから直接開くことができます。
記述ワークシート
プロジェクトツリー上の各 POU には、最低 1 つの記述ワークシートがあります。 「物理ハードウェア」 サブツリーのコンフィグレーション ノード、リソースや各タスクにも、同様にそれぞれ 1 つずつ記述ワークシートを挿入することをお薦めします。
記述ワークシートは、ユーザ定義 POU のヘルプファイルとして使えます。 つまり、ユーザ定義のファンクション/ FB のためのヘルプを開くと、特別な ヘルプウィンドウに記述ワークシートの内容が表示されます。
ユーザ定義 HTML ヘルプ
HTML ヘルプページを HTML エディタで作成し、MULTIPROG® から直接開くことができます。 ユーザ定義 HTML ヘルプが準備できると、プロジェクトツリーの POU コンテキストメニューから選んで、編集し、表示します。