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MULTIPROG 新機能
 

MULTIPROG の新機能

当社は、PLC プログラミングシステムの分野でマーケットリーダでいるために、つねに IEC プログラミングシステム MULTIPROG の改良に努めています。 そして、お客様の日々の業務である 「最高の PLC アプリケーションプログラムの開発」 を手助けする新機能の実装を心がけています。

   
 

  このページでは、バージョン 3.0 から古い順に、MULTIPROG の最も大切な新機能を掲載しています。 新機能に関するさらに詳細は、次のリンクをクリックすると PDF ドキュメントをダウンロードできるので、そちらをご参照ください。
 
   
 

MULTIPROG 4.6 の新機能

 
  • グラフィック オンライン ワークシートでブール変数をトグル : オンラインモードのグラフィックワークシート (FBD、LD、SFC プログラミング言語) は、「トグルブール変数」 のために拡張オンライン モードに切り替えることができます。
  • ネットワークテンプレート : これらの自己定義 「テンプレートコード」 には、変数、インスタンス名、アドレス宣言、コメントではなく、プレースホルダが入っています。
  • 識別子での DIN 文字使用 : 変数名の DIN 文字使用に関する IEC 規格を拡張。
  • オンライン値を含むテキストコードワークシート (ST、IL) のツールチップ : テキストエディタ (ST と IL 上の) は、エディット、オンラインモードのとき、ツールチップを表示できます。
  • 2 つのプロジェクトの POU の比較 (拡張機能) : 既存のプロジェクト比較機能が拡張されました。
 
   
 

MULTIPROG 4.5 の新機能

 
  • 変数グリッドの操作性の改良 : 新機能では、Microsoft Excel と変数グリッドワークシート、変数グリッドのExcel のようなエディット機能の間でコピーとペーストを直接できるだけでなく、既存のグローバル変数に準じた外部変数を容易に更新することもできます。
  • プリント機能の改善 : Microsoft Word のように、プリントする際のページ数、ページ指定ができます。 各セルの内容全体が確実に見えるように、変数グリッドは改行してプリントされます。
  • PLCopen XML インポート / エクスポート : 新規ツール非依存の XML 交換フォーマット。 MULTIPROG 4.5 は、IL、ST、LD (グラフィックエディタ) とFBD 用のこの交換フォーマットに対応しています。
  • 圧縮プロジェクトを開く : アーカイブプロジェクト (*.zwt) を解凍するとき、ターゲットフォルダを選べるようになりました。
  • プロジェクトツリーのドラッグ & ドロップ。
  • DWORD、WORD または BYTE 変数を暗示アドレス指定することで、BIT_UTIL 機能を使わずに、ビットストリング変数の部分に直接アクセスできます。
  • 1 つの STRUCT 定義で 1,000 要素が可能。

新しいモジュール :

  • 統合されたソースコードコントロールシステム : MULTIPROG の既存マルチユーザ機能は、SCM システム (たとえば、MS Visual SourceSafe®) に組み合わせることができ、MULTIPROG データを保存するために使うことができます。
  • 新しいグリッドベースの固定フォーマット LD エディタ。
 
   
 

MULTIPROG 4.1 の新機能

  新しい機能 :
  • I / O 領域のサイズが、1 エリアにつき、64 kByte 以上に増えました (オプション)。

オートメーションインタフェースの拡張 :

  • 外部からグローバル変数を作成。
  • グローバル変数にリソースの外部変数を一致、または新規グローバル変数の自動作成。
  • 「ファイル」 メニューの最近開いたプロジェクトの数が、4 から 9 に増加。
  • SFC のステップコメント。
  • データ型用の IntelliSense。
 
   
 

ProConOS 4.0 を使う MULTIPROG4.0 の新機能

 
  • 変更のダウンロード (lPC40): 「変更ダウンロード」 機能によって、プロジェクトでほとんどの変更も実行でき、制御の稼動中に、これらの変更をターゲットに送ることもできるようになりました。 修正はプロジェクト全体に影響を及ぼす可能性があります。
  • 新しいデータ型 LREAL (lPC40)。

MULTIPROG 4.0 で新しいモジュールが利用可能 :

  • マルチユーザ機能によって、複数ユーザが同じプロジェクトのプロジェクトソースファイルに安全にアクセスできるようになりました (サーバクライアントアーキテクチャ)。
  • 自社のオートメーションソフトウェアに、MULTIPROG をより密に統合するためのオートメーションインタフェースツールキット。
  • オートメーションインタフェースの拡張。
 
   
 

ProConOS 3.3 を使う MULTIPROG3.5 の新機能

 
  • 新しい変数ダイアログによって、エディタでの変数の使用がより早く、容易に。
  • IntelliSense を構造データ型にも使用可能。
  • 正式なパラメータタイプに従って変数をフィルタ。
  • ファンクションとファンクションブロックに新しいダイアログ。
  • 変数グリッドワークシートでいくつもの変数プロパティを同時に修正。
  • プロジェクトレベルでのページレイアウト。
 
   
 

ProConOS 3.3 を使う MULTIPROG3.3 の新機能

 
  • POU をグループで構成し、プロジェクトの概観を改善。
  • 拡張プロジェクトのインポート / エクスポート : 外部ツールとの POU データの交換。
  • コントロールタイトルバー上の名前の概観を改善。
  • メッセージウィンドウの内容をクリップボードへコピー。
  • 新しい PDF マニュアル。
  • 強制設定リスト (ProConOS 適用) によって強制設定変数をすべて表示し、全体または個々の強制設定の再設定が可能。
  • ロジックアナライザのユーザ定義データ型 (配列または構造要素)。
  • プロジェクトと一緒にブートプロジェクトまたはプロジェクト圧縮をダウンロード (ProConOS 適用)。
  • PLC 開始 / 停止時の確認。
  • リソースロードの表示 (ProConOS 適用)。
  • ProConOS 3.3 で PDD > 64 k バイト : 16,364 の変数が、平均 63 文字までの名前で、PDDに保存可能になりました。
  • ProConOS 3.3 の新しい保持操作の機能によって、不揮発データを変更した後でも、PLC をホット、ウォームスタート可能。
 
   
 

ProConOS 3.2 を使う MULTIPROG3.02 の新機能

  • 以前の MULTIPROG 2.1 マニュアルの内容も新たに含み、拡張されたオンラインヘルプシステム。
  • 新しい 「MULTIPROG クイックスタートガイド」。
  • グリッドベースの変数管理で、変数宣言をシンプル化。
  • グラフィックエディタの FB シンボルのユーザ定義の絵。
  • エディットウィザードでの記述テキスト。
  • 母線の水平整列。
  • テキストエディタの IntelliSense 機能 で、変数、FB またはデータ型の挿入をシンプル化。
  • IL、FBD、LD 間の POU コードのソース変換 (クロスコンパイル)。
  • POU の比較で、2 つのプロジェクト版を比較。
  • クロスリファレンスツールの拡張と最適化。
  • プロジェクト、プロジェクトの部分、ライブラリのパスワード保護。
  • ダイアログベースの I / O のコンフィグレーションのおかげで、入力 / 出力と ProConOS ドライバを容易にコンフィグレーション。
  • レシピを使うと、マシンまたは製造プロセスを再コンフィグレーションするために、制御に共通に送られるパラメータ設定を定義可能。
  • ファイルにロジックアナライザ値を保存。
  • ロジック アナライザの変数選択機能の拡張。
  • ProConOS でロードした POU の表示。
  • プロジェクトツリーの改良。
  • PLCopen X 再利用レベルにより、Siemens STEP 7 とのデータ交換も可能。
  • IEC 61131 キーワードに小文字の使用が可能。
  • PLC ネットワーク操作の最適化。
  • INTEL32 と SH03 用 EN / ENO。
 
   
 
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