製品
新しいスイートの実現
 

自社ソフトウェアスイートの実現

統合にかかる労力が大幅に削減されるので、中規模の企業ではオートメーション フレームワークによって、自社製品を自社プラットフォーム (スイート) 上で関連ツールと一緒に紹介できます。

オートメーション フレームワーク が自社データ管理を含むソフトウェアツール統合用のオープンソフトウェアを提供するからです。 どのソフトウェアメーカのツールも、オートメーション フレームワークのコンポーネントとして特に開発されたツールも、オートメーション フレームワークアプリケーションに統合できるので、非常に複雑で包括的なオートメーションモジュールも作成できます。

   
 

手順

関連する異なるツールを使ってソフトウェアスイートを構築する方法は、基本的には、ツールを作成 (コンフィグレーション) するステップと同じです : コンポーネントコンフィグレータユーティリティを使って、必要なソフトウェアコンポーネント (ツール)を選択し、XML データでプラットフォームをコンフィグレーションします。
  ソフトウェア統合と機能的エンジニアリングを、可能な最良の方法でサポートします。 主なメリットは、標準化の採用と、オートメーションソフトウェアのエンジニアリングの際の再利用です。 その他特別なメリットも、各お客様へ販売する中で検討されます。 オートメーション フレームワークは、エンジニアリングから製品マーケティングでの新しい顧客層を開拓します。

異なるオートメーション フレームワークツールと異なるメーカのスイートにも互換性をもたせ、組み合わせできます。

 
   
 

スイートの全ツールで一貫したデータ管理

データの一貫性は、オートメーションプラットフォームを使う際の最も重要で、基本的な要求事項の 1 つです。 変数、パラメータ、タグを 1 度だけ入力すると、ソフトウェアのさまざまな操作可能領域すべてにおいて、その入力を使用できます。 データが変更されると、影響を受ける項目と位置すべてが自動的に更新されます。

オートメーション フレームワーク は、アプリケーションすべての要求を満たすために、2 つの異なるメカニズムを提供します : ObjectStore とメディエータコンセプト

ObjectStore は、中央データ管理ベースです。 それが構築する技術ベース上では、特定のデータモジュールを使います。そこでは、たとえばデバイスデータ (例 : センサデータ、I / O、ネットワークコンフィグレーション) が処理され、ドライブデータが開発されました。 データは、XML かバイナリ形式で保存されます。 既存デバイスはインポート可能です。新規デバイスはカタログエディタで作成し、新デバイスクラスは UML で指定します。

メディエータコンセプト が、それぞれのデータ管理をもつアプリケーションを機能的にカップリングし、 オートメーションスイートに統合されたアプリケーションすべてが、それらのデータ関連部分を利用できるようにします (変数、タグ、パラメータ)。 これらのデータが他アプリケーションで使われている場合、メディエータが必要データの更新を確実に行われるようにします。

両方のデータ管理方法は、既存ソフトウェアを含みながら、オートメーションスイート内で混在できます。

 
 

 [AF の特徴 : 一貫したデータ管理]

 
 

統合レベル

ソフトウェアコンポーネントは、異なる統合レベルで AF に統合できます :

最も密な統合 は、.NET フレームワークをベースに開発されたツール、つまりオートメーション フレームワークを使うと実現できます。 この場合、機能的エンジニアリングの原理は、結果的にできたメーカ専用のスイートで、統合された全ツールに使用できます。

既存ツールのデータは、それほど密でない統合レベル で、データベース原理に従いファイルとディレクトリを統合することで、メディエータを通じて統合できます。その際、ツール間のデータの一貫性を保つために、チェックイン、チェックアウト、異なるオブザーバを使います。 統合されるツールのインタフェースによっては、ツールはデータをカップリングせずに簡単に起動でき、データはパラメータで処理できるか、またはツールデータをオートメーション フレームワークへ密に統合することもできます。

オートメーション フレームワークは、DOS アプリケーションから ActiveX コントロールまでの Microsoft 技術すべての統合 をサポートします。

 
 

 
 

プロフェッショナルカタログ処理

オートメーション フレームワークをベースにするスイートによって、ツールやカタログ制限に制約されることなく、カタログにプロジェクト部分を集約し、こられの要素を再利用できます。

 
 

 [AF の特徴 : カタログ]

 
 

機能的なエンジニアリング

オートメーション フレームワークベースで作成されたエンジニアリングスイートが機能的エンジニアリングを可能にします。 マシンやシステムは、特定の制限や使用ツールの目的ではなく、機能的側面だけをベースにしたオートメーションモジュールにグループ化されます。 オートメーション フレームワーク は、これらのモジュールだけでなく異なるモジュールデータの接続も可能にし、一貫したデータ管理に責任をもち、データと統合ツール間をリンクします。

 
 

 [オートメーション フレームワークをベースとする機能的プラットフォーム]

 
 
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