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特徴
 

ビジュアリゼーションアプリケーションを直感的に作成

ProVisIT は強力な機能を備えた、使い易いコンパクトなマシンビジュアリゼーションです。 単純なアプリケーションは、標準オブジェクトを使って数分で非常に短時間にデザインできます。 複雑なアプリケーションでは、Visual Basic Script を使い、機械やプラントの専門知識を知的オブジェクトに変換できます。

   
 

自由なグラフィックエディタ

自由が利くグラフィックエディタで、ビジュアリゼーションを直感的に作成できます。 エディタ操作は、Windows® 標準を厳密にベースにしているので、アプリケーションにまず慣れることからはじめるのではなく、すぐに自分のプロジェクトデザインを始められます。 たとえば、エディタには、ドラッグ & ドロップ、オブジェクトのグループ化と整列、元に戻す / 繰り返す、拡大の機能があります。
 
   
 

多数の標準オブジェクト

ProVisIT は、グラフィック要素と Windows® 標準オブジェクトを使用できます。 この設定は、ユーザ定義のライブラリと ActiveX Control で拡張できます。 Window® Metafiles またはビットマップのグラフィックとイメージをインポートできます。
  次の標準オブジェクトが使用できます :
  • 線、折れ線、曲線、四角形、多角形、楕円、ビットマップ
  • エディットボックス、チェックボックス、ラジオボタン、コンボボックス、リストボックス
  • テキストだけでなく数字表示と編集フィールド
  • スイッチ、ボタン、バー表示、スライド、アナログ表示、時計
  • メッセージ処理のテキスト出力ウィンドウ
  • アラームリスト
 
   
 

オブジェクトの豊富な動的属性

多くのオブジェクト動性が可能 (1 つのオブジェクトにつき複数の動性も可能)。その例 : サイズ、位置、回転、色の変更、アクション(ユーザショートカットの定義、ビジュアリゼーションページへジャンプ、変数値の設定、スクリプトの実行、その他いろいろ) 。

動的プロパティの割付けは、コンテキストメニューで簡単にできます。 そのあと、新しく割付けたオブジェクトの動的プロパティは、プロパティダイアログでコンフィグレーションされます。

 
   
 

オブジェクトインスタンスとライブラリファンクションによる再利用

各ビジュアリゼーション画面は、ライブラリに挿入した後、ビジュアリゼーションオブジェクトとして再利用できます。

ProConOS® OPC サーバでプログラム部分をブラウズすると、IEC 61131 プログラムからのファンクションブロックインスタンスを、ビジュアリゼーションオブジェクトに直接関連付けられます。 そのため、各 OPC タグに特定の画面コンポーネントを割付ける必要がもうありません。

 
   
 

PLC を VBSscript で負担軽減

単純なアプリケーションは、標準オブジェクトを使って数分で非常に短時間にデザインできます。 複雑なアプリケーションでは、Visual Basic Script を使い、機械やプラントの専門知識を知的オブジェクトに変換できます。
   
   [スクリプト情報の補足]
   
 

オンライン言語切り替えで、国際的使用が可能

画面とスクリプトにあるすべてのテキストは、エクスポートして、翻訳し、再度インポートできます。 結果的に、ユーザインタフェース言語だけでなく、プロジェクト専用テキストも、ランタイム中に他の言語に切り替えられます。
 
   
 

パラメータリスト : 1 つのダイアログに、オンライン表示と変数操作を組み合わせ

パラメータリストでは、変数値は表示、変換、上書き、インポート、エクスポートされます :
  • 最小と最大変数値の定義
  • スクリプトで変数値の制限 (例 : モニタリングにはランタイム中にユーザが入力)
  • 入力と表示変換のために、コンバータスクリプトを使って、値の変換
 
   
 

クロスリファレンスで概要把握

クロスリファレンスを使うと、大きなプロジェクトであってもその全体像が見れます。 表では各変数の使用の詳細を説明しています。 さらに、ビジュアリゼーションプロジェクトで特定の変数の使われている位置までジャンプすることもできます。
 
   
 

定義、表示、処理、アラーム管理

ProVisIT には、グローバル変数と OPC 変数をモニタリングするアラーム管理機能があります。
  ランタイム中は、アラームは、継続的に計測され、アラームログに記録されます。 アラーム専用の 「アラームリスト」 オブジェクトがアクティブウィンドウに含まれず、バックグラウンドで動作している場合でも、これは同じです。 こうして、1,000 以上のアラームが性能を維持しながら、処理できます。

アラームリストオブジェクトは、ランタイムモードの Windows CE にもサポートされています。

 
   
 

レシピ : 収集された値

レシピは複数の OPC 変数のデフォルト値の組合わせです。 レシピを使うと、制御から複数の OPC 変数値を読取り、または コマンド 1 つで 変数を制御上に書込むことができます。

レシピ管理は主にダイアログで行います。 このダイアログでは、OPC 変数にデフォルト値を手動で定義するか、または制御から現在値を読込めます。ダイアログにあるすべての OPC 変数は、共通レシピファイルに保存、ハードドライブにロード、制御に転送されます。必要に応じて、制御から値を読込み、上書きすることもできます。

 
   
 

... この他の特徴 :

  • グラフィックとスクリプトの、プロジェクトツリーでの簡単な管理と階層ファイリング
  • 画面の大きさとその他のデフォルト設定を予め設定
  • プロジェクトとライブラリのパスワード保護
  • 機械で動作中は、マウス操作不要の実行オペレーション
  • オブジェクト関連、ユーザ定義 HTML ヘルプ
  • ...
 
   
 
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