MULTIPROG® で PLC アプリケーションをプログラミングするとき、3 つのエディタを基本的に使います。 しかし、ウィザードやその他の多数の小さいアシスタントも有効に活用し、 一番重要である最適な PLC アプリケーションに専念することができます。
グラフィックエディタ
テキストエディタ
シンタックスハイライトのおかげで、複雑なコード構成の場合でもしっかり全体構成をとらえることができます。 異なる言語要素は異なる色で示されるので、一目でキーワード、変数、コメントを区別できます。
変数グリッドエディタ
変数エディタを使うと、多くの構文宣言エラーを回避でき、簡単で明確に宣言できるようになります。
エディットウィザード
エディットウィザードは、コード要素をワークシートに挿入したり、置換したりする時に使います。 使用しているプログラミング言語によって、エディットウィザードを使いながら、キーワードや文、オペレータ、ファンクション、ファンクションブロックを挿入します。 更に、ウィザードは自分のデータ型の宣言を単純にします。 特にテキストエディタでは、エディットウィザードを使う非常に大きなメリットがあります。シンタックスエラーが回避できたり、ファンクションブロック、ループなどの異なった命令の詳細を知らなくてもいいのです。
特にテキストエディタでは、エディットウィザードを使う非常に大きなメリットがあります。シンタックスエラーが回避できたり、ファンクションブロック、ループなどの異なった命令の詳細を知らなくてもいいのです。
プロジェクトウィザード
新規 MULTIPROG® プロジェクトを作成する一番簡単な方法は、プロジェクトウィザードを使うことです。これを使うと 6 つのステップでプロジェクトを作成できます。 プロジェクトの名前とタイプ、初期 POU、使用コンフィグレーション (PLC)、最初のリソース (PLC のプロセッサ)、 最初のタスクを簡単に定義できます。
プロジェクトの名前とタイプ、初期 POU、使用コンフィグレーション (PLC)、最初のリソース (PLC のプロセッサ)、 最初のタスクを簡単に定義できます。